かいづかけっかくびょういんあと
貝塚結核病院跡
国内
場所・異界
- どんな話か
- 1992年に閉鎖された結核療養病院の跡地で、男性の呼び声や足をつかまれる感覚が語られ、関西有数の心霊スポットとされてきた。
- 細部
- 1948年に結核患者専用の療養施設として設立され、1992年に閉鎖。放置された病室に手術器具やレントゲン機材が残されていたとされ、館内を歩くと「おーい」「帰れ」という男性の声が聞こえる、探索中に足首をつかまれる感触があるといった体験談が広まった。2014年に解体が始まり、現在は跡地に別施設が建っている。
- 広まり方
- 関西一円のオカルト愛好者・廃墟マニアの間で長年語り継がれ、紹介サイトや動画で繰り返し取り上げられている。
- 地域
- 大阪府貝塚市橋本
- 年代
- 1948年-1992年
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ