かいもんとんねる
開聞トンネル
国内
場所・異界
- どんな話か
- 開聞岳のふもとにある狭い旧トンネルで、天井から女性の目がこちらを覗いている、通過後に後部座席が濡れている、エンジンが止まるといった怪奇現象が語られる鹿児島有数の心霊スポット。
- 細部
- 鹿児島県指宿市開聞川尻、開聞岳山麓にある狭い旧トンネルで、南北二本を合わせた通称である。1966年に開通し、正式名称を「御倉本トンネル」とする説明がある一方、南側は「御倉本1号トンネル」、北側は「御倉本2号トンネル」と記録されている。天井から女性の目が覗く、通過後に後部座席が濡れる、エンジンが止まるなどの怪異が語られる。戦時中の野戦病院や自殺者を由来とする噂もあるが、いずれも伝聞の域を出ない。地元では古くから「最恐」と呼ばれ、複数の心霊体験ブログで一致した目撃談が報告されている。
- 広まり方
- 地元の噂話として語られてきたものが、近年は現地訪問記のブログや動画を通じて県外にも知られるようになった。
- 地域
- 鹿児島県指宿市開聞(開聞岳山麓)
- 年代
- 昭和時代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ