いぬなきむらでんせつ
犬鳴村伝説
国内
場所・異界
- どんな話か
- 福岡県の犬鳴山中に外部と一切接触を絶った「犬鳴村」があり、興味本位で訪ねた者は村人に襲われるとされる都市伝説。
- 細部
- 実在する犬鳴峠や旧犬鳴トンネルとは別に、外部との接触を絶った犬鳴村が山中にあり、興味本位で訪れた者は村人に襲われるという話がインターネット上で広まった。村の存在を裏付ける記録は確認されておらず、根拠を欠く創作として扱われている。犬鳴峠の名は標高583.6メートルの犬鳴山に由来し、旧トンネルは1949年に県道として開通、新トンネルは1975年に開通した。1988年には旧トンネルで少年らによる焼殺事件が起き、旧道の閉鎖や不法投棄、暴走族の問題とも重なって心霊スポット化した。旧道への無許可侵入は処罰の対象になりうる。
- 広まり方
- インターネットの怖い話・心霊スポット紹介を通じて全国に広まった。
- 地域
- 福岡県
- 年代
- 2000年代(インターネット)
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ