ひょうりゅうびょういん
漂流病院
国内
場所・異界
- どんな話か
- 感染症患者の隔離施設だった時期があるとされる山中の廃病院で、複数の浮遊霊が集まる場所だと語られている。
- 細部
- 「泉長会」が1971年に開院した「泉長病院」が正体とされる7棟からなる大規模な施設で、結核患者を中心とした隔離病棟として運営されていた時期もあったとされる。閉院時期ははっきりしない。病室に藁を使ったマットレスが残されていたことから、患者の死後に焼却処分しやすくする配慮だったのではないかとも噂されている。男性、少女、女性など複数の霊が目撃されるとされ、心霊写真が撮れる場所としても知られている。
- 広まり方
- 大阪近郊のオカルトファンの間で語られ、心霊スポット紹介サイトで詳しく紹介されている。
- 地域
- 大阪府泉南郡岬町付近の山中
- 年代
- 1971年開院(閉院時期不明)
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ