ひきこさん
ひきこさん
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 雨の日に現れ、白い布をまとって子供を引きずり回すとされる女の怪異。ひきこもりへの偏見を下敷きにしている。
- 細部
- 成績優秀だったが妬みからいじめに遭い、ひきこもりとなった末に亡くなった女性という設定が語られる。2000年代前半にインターネットの怪談掲示板で広まり、創作として作られた話だと考えられている。別の記録では、本名を森妃姫子とし、「引き子」と「ひきこもり」を掛けた言葉遊びで人物像を組み立てている。並木伸一郎『最強の都市伝説』(2007年)に掲載され、2008年にはTMCが映画化した。ただし、その記録は初出時期や掲示板名を明示していない。
- 広まり方
- 2ちゃんねるのオカルト板を中心に投稿が広まり、後に映画化もされた。
- 地域
- インターネット
- 年代
- 2000年代
- 検証状況
- ネット発
インターネット上の投稿として発生した。作者は特定されていない。 - タグ