はやぶさのふくまつ
はやぶさの福松
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 昭和8年9月10日、三人力で板塀を飛び越え一時間に四里半走ったという怪盗はやぶさの福松の話。
- 細部
- 湯沢市に伝わる話で、昭和8年9月10日、はやぶさの福松と呼ばれた男が悪事を働いたという記録が残る。福松は三人力の怪力を持ち、一丈あまりもある板塀を苦もなく飛び越え、一時間に四里半もの距離を走り抜けたと語られている。常人離れした身体能力を持つ盗賊として、その俊敏さから「はやぶさ」の異名で呼ばれたようだ。
- 広まり方
- 1936年の『旅と伝説』に載る寺田傳一郎「八十翁談話―ふるさとの盗人―」に記録がある。
- 地域
- 秋田県湯沢市
- 年代
- 昭和
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ