えんじぇるろーどのでんせつ
エンジェルロードの伝説
国内
場所・異界
- どんな話か
- 小豆島で干潮時にだけ現れる砂の道を大切な人と手をつないで渡ると、幸せになれる、または願いを叶えてくれるとされる恋人たちの言い伝え。
- 細部
- 小豆島の中余島と余島を結ぶ砂の道は、1日に1~2回、干潮の前後約2時間だけ海中から姿を現す。この現象にちなみ、大切な人と手をつないで渡り切ると願いが叶う、幸せになれるという言い伝えが観光地化とともに広まり、2009年に「恋人の聖地」にも認定された。近くの丘には恋人たちが鐘を鳴らす展望台も整備されている。
- 広まり方
- 元は潮干狩り等に利用される場所だったが、口コミで評判が広がって観光地化し、2009年の恋人の聖地認定以降は年間20万人規模が訪れる観光名所として定着した。
- 地域
- 香川県小豆郡土庄町(小豆島)
- 年代
- 現代
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ