ちよだいなりじんじゃのれいげん
千代田稲荷神社の霊験
国内
場所・異界
- どんな話か
- 火難よけの霊験があらたかとされ、近隣の信仰を集める稲荷社の話。
- 細部
- 中央区の千代田稲荷神社には、霊験や奇瑞が非常に多いと記されている。なかでも火難よけの神として知られ、近隣の人々から篤い信仰を集めてきた。ただし、どのような出来事が起きたのか、具体的な奇瑞の内容までは記録に詳らかでない。鈴木凡太郎が記した『旅と伝説』1935年掲載の「伝説をもつ東京・神奈川・千葉の玩具」に、中央区の社の霊験として紹介されている。
- 広まり方
- 『旅と伝説』1935年、鈴木凡太郎による記事に見える。
- 地域
- 東京都中央区
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ