あつぎけいしんびょういんあと
厚木恵心病院跡
国内
人型の怪異
- どんな話か
- 屋上から飛び降りた学生の霊が病室の窓辺に立ち、外に向かって手を伸ばしていると語られる神奈川県の廃病院で、後に厚木市が跡地を買収し公園として整備した。
- 細部
- 1979年開院の病院を前身とし、改称を重ねた末1997年に閉院した総合病院跡。屋上から飛び降りた自殺者がいたとされ、その後病室の窓に助けを求めるように手を伸ばす人影が見えるという噂が広まった。廃墟が心霊スポットとして有名になったことで無断侵入や近隣トラブルが相次ぎ、2010年前後に厚木市がこの跡地を買収して公園として整備する方針を決めたことが地元紙やニュースサイトで報じられた。建物は後に解体されている。
- 広まり方
- 廃墟として大規模だったことから探索者の間で話題になり、心霊スポット紹介サイトで詳しく取り上げられ続けた末、行政による買収というニュースにもなった。
- 地域
- 神奈川県厚木市
- 年代
- 1997年閉院以降
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ