あかずのきょうしつ
開かずの教室
国内
場所・異界
- どんな話か
- 校内に鍵が厳重にかけられ誰も使っていない教室や扉があり、それを開けてしまうと異世界に取り込まれて出られなくなるという怪談。
- 細部
- 物置や旧宿直室など、実際に使われなくなって施錠されている部屋が「開かずの間・開かずの扉」として語られやすく、なぜ使われていないのか理由が説明されないことが不気味さを強めている。まとめサイトでも「開かずの扉」「開かずの部屋がある」という項目で紹介されており、開けて中に入った生徒がそのまま行方不明になったといった尾ひれがつくこともある。
- 広まり方
- 実際にどの学校にも一つはある「使われていない部屋」という現実の存在を土台に各地で独立に語られ、七不思議のまとめサイトの定番項目として繰り返し取り上げられている。
- 地域
- 全国の学校
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ