やむなー
ヤムナー
Yamunā
国外
未確認生物
- どんな話か
- ガンジス川の支流ヤムナー川を神格化した女神で、この水で沐浴すると罪が消え去るとされる。
- 細部
- インドの聖典群に登場する女神で、太陽神スーリヤと雲の女神サンジュニャーの娘とされる。死の神ヤマとは双子とされ、古い文献では別の名で呼ばれ、後代の文献では違う呼び名も伝わる。神クリシュナの妃の一人に数えられ、少年時代のクリシュナの物語には川そのものとしても登場する。この川の水で沐浴したり、水を飲んだりすると罪が清められると信じられており、現在もガンジス川と並んで篤い信仰を集めている。
- 広まり方
- ヒンドゥー教の聖典を通じて古くから語り継がれ、現在も巡礼や沐浴の対象として信仰されている。
- 地域
- インド
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ