ゔぁるな
ヴァルナ
Varuna
国外
未確認生物
- どんな話か
- 天と秩序を司るとされた古代インド神話の神で、後の時代には海と川を治める王となった。
- 細部
- 古代インドの神話に登場する神で、当初は天空を治め、契約や秩序を司る最高神の一柱として崇められた。時代が下るとともに司る領域が天から水へと移り、後の神話では海や川、湖などあらゆる水を治める王として描かれるようになった。マカラと呼ばれる海の怪物に乗り、縄と水瓶を手にした若い男性の姿で表され、多くの妻子を持つ神とされる。日本の仏教では水天として知られ、十二天の一柱に数えられている。
- 広まり方
- ヒンドゥー教から仏教へ伝わり東アジアにも信仰が広がっていった。
- 地域
- インド
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ