ばれーもんすたー
バレー・モンスター
Valais Monster
国外
未確認生物
- どんな話か
- 1946年、スイス・ヴァレー州の家畜を襲ったとされる謎の獣。正体は狼だったとされる。
- 細部
- 1946年4月、スイス南部ヴァレー州の山あいで放牧中の家畜が次々に襲われる被害が相次ぎ、地元紙が「怪物」と報じたことから噂が広まった。目撃談ではオオヤマネコやヒョウの姿が語られることが多く、複数の候補が取り沙汰されたが、最終的に1947年11月、アイショルで撃たれた一頭の大型のヨーロッパオオカミがその正体だったとされている。当時アルプス地方でオオカミの生息は珍しいとされていたため、この事件はその後も人と大型肉食獣との関係を考える題材として語られている。
- 広まり方
- 地元紙の報道をきっかけに噂が広まり、正体をめぐる憶測が続いた。
- 地域
- スイス
- 年代
- 1940年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ