しーてぃすこのかいぶつ
シーティス湖の怪物
Thetis Lake Monster
国外
未確認生物
- どんな話か
- 湖から現れて人を追いかけたとされる、銀色の鱗と頭部の棘を持つ半魚人めいた怪物の話。
- 細部
- 1972年夏、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のシーティス湖畔で、二人の少年が、水面が盛り上がった後に怪物が現れ、自分たちは追われたと訴えた。この目撃は地元紙に報じられ、数日後には別の少年たちも対岸で同じものを見たと述べている。怪物の姿の説明は、1954年の映画『Creature from the Black Lagoon』に登場するギルマンに似ていた。後に、近くで飼っていた大型トカゲを逃がした人物が名乗り出ると、警察は特徴が一致するとして扱いを終えた。この件は認められたいたずらとして知られる。
- 広まり方
- 地方紙の報道が怪物図鑑や未確認動物の書籍に転載され、名前だけが独り歩きした。
- 地域
- カナダ
- 年代
- 1972年
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ