しゃーりー
シャーリー(ペイエット湖の怪獣)
Sharlie
国外
未確認生物
- どんな話か
- アイダホ州の湖に棲むとされる、ネッシーに似た姿の未確認生物。
- 細部
- アイダホ州マッコール近郊のペイエット湖には、先住民が湖に悪霊が住むと信じていたという伝承がある。近代の目撃例は1920年、枕木を切っていた作業員が丸太と思った物体の移動を目にした記録から始まる。1940~50年代には報告が重なり、1944年には全長約9~11メートル、恐竜めいた頭と顎、こぶ、殻状の皮膚が描写された。1946年には医師ら20人が潜水を繰り返す個体を見た。1954年の命名コンテストで「シャーリー」と決まり、目撃は1997年まで断続した。
- 広まり方
- 地域の観光名物として定着し、1997年まで目撃談が報告されてきた。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1920年代以降
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ