ろじえ
ロジエ
Rosier
国外
未確認生物
- どんな話か
- 17世紀フランスの悪魔祓いの記録に記された堕天使で、甘い言葉で人を恋に落とすとされる。
- 細部
- 1613年にフランスの修道士セバスチャン・ミカエリスが著した悪魔祓いの記録『改心した被憑依女性の驚くべき物語』に記される堕天使。かつては主天使の位にあったが堕落し、甘く飾った言葉で人の心を惑わせ、恋に落とさせる力を持つとされる。天界での対抗者は、その甘言に耳を貸さなかったとされる天使バシルだという。聖書や外典には登場せず、20世紀にオカルト研究者グスタフ・ダビドソンの天使事典で取り上げられたのをきっかけに、他のオカルト関連の書籍や創作物にも引用されるようになった。
- 広まり方
- 17世紀の悪魔祓いの記録から、20世紀の天使事典を経てオカルト関連の書物へ広まった。
- 地域
- フランス
- 年代
- 17世紀
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ