ろきた
ロキタ
Rokita
国外
未確認生物
- どんな話か
- 湿地や森、古い柳の木の内部など冥界への入口に棲むとされるポーランド民間伝承の悪霊。
- 細部
- ロキタは、ポーランドの民間伝承に伝わる悪霊で、湿地や森、古い柳の木の内部など、この世とあの世を隔てる境界のような場所に棲みつくとされる。地域によっては、スラヴ民間伝承に広く伝わる森の精霊レシーと同一視されることもあるという。人里離れた湿った土地や朽ちた柳にまつわる恐れが、この存在の伝承を支えてきたと考えられている。
- 広まり方
- 湿地や森にまつわる土地の言い伝えとして、スラヴ圏の民間伝承の中で語り継がれてきた。
- 地域
- ポーランド
- 年代
- 中世〜近世
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ