ろびんそんずがれりあのへびにんげん
ロビンソンズ・ガレリアの蛇人間
Robinsons Galleria
国外
未確認生物
- どんな話か
- フィリピン・メトロマニラの商業施設ロビンソンズ・ガレリアの地下に、上半身が人間で下半身が蛇の生物が住み着いているとする噂。
- 細部
- 1990年代から地元で語られていたとされるが、2018年に投稿された動画をきっかけに一気に拡散した。施設側は噂を否定しているが、後にユーモアを交えて自らこの噂に触れる広報を行うまでになった。別の記録では、発端は1985年のセブ店開店時で、蛇人間はモールの試着室に現れて客をさらい、ロビナ・ゴコンウェイ=ペの双子で金の卵を産む存在とされた。女優アリス・ディクソンの体験談が2020年7月に動画で語られ、2025年には店舗が蛇を題材にした装飾を設置した。
- 広まり方
- 口伝えの噂だったものが動画投稿サイトでの拡散をきっかけに全国的な話題となった。
- 地域
- フィリピン
- 年代
- 1990年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ