らみえる
ラミエル
Ramiel
国外
未確認生物
- どんな話か
- 「神の雷霆」を意味する名を持つとされる、幻視を支配し神の黙示を人に伝える堕天使。
- 細部
- 名前が「神は雷を轟かせた」を意味するとされる天使で、幻視を支配し、地上の人間に神からの黙示を伝える存在として語られる。外典『エノク書』では、人間の女性と交わることを誓ってヘルモン山に集まったとされる堕天使の一人として名が挙げられている。同じく天使の名であるレミエルやエレミエルと混同されることもあり、資料によって扱いが揺れている人物でもある。
- 広まり方
- 外典『エノク書』の記述を通じて、堕天使の一人として名が広く知られてきた。
- 地域
- 中東・古代イスラエル
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ