のんしゃば
ノンシャバ
Nongshaba
国外
未確認生物
- どんな話か
- 太陽を作り出したと語られる、インド北東部マニプル地方の民間信仰に伝わる獅子の姿の神。
- 細部
- インド北東部マニプル地方の民間信仰サナマヒズムに伝わる獅子の姿をした神で、神々の王とも位置づけられる。原初の世界に光をもたらし、太陽を作り出した存在とされ、複数の氏族から篤く崇められてきたという。森の神々の中でも最も偉大な存在とされる一方、自身の一人息子タンチンをモイラン氏族の主神に据え、自らはその父神として扱われるようになったと伝えられる。
- 広まり方
- マニプル地方の氏族の間で、祖霊信仰と結びついて語り継がれてきた。
- 地域
- インド北東部(マニプル)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ