ねりびく
ネリビク
Nerrivik
国外
未確認生物
- どんな話か
- イヌイットの伝承に伝わる海の母神で、食料をもたらし狩人と漁師を見守る守り神である。
- 細部
- イヌイットの伝承に登場する海の母神で、人々に食料をもたらす存在として語られる。狩人や漁師の守護神とされ、地域によって呼び名が異なるのが特徴で、カナダではセドナやアルナプカプファアルク、グリーンランドではアルナクアグサックと呼ばれる神格と同一視される。名前は違っても、海の恵みを司り人々の暮らしを支える神という点では共通している。
- 広まり方
- イヌイットの各地域で呼び名を変えながら、海の恵みの神として語られてきた。
- 地域
- アラスカ
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ