ものせろす
モノセロス
Monocerus
国外
未確認生物
- どんな話か
- 額に一本の角を持つとされる古代ギリシャ・ローマの伝説上の獣で、しばしばユニコーンと同一視される。
- 細部
- モノセロスは古代ギリシャ・ローマの文献に見える、額に一本の角を持つ空想上の獣とされる。古代ローマの博物学者プリニウスの『博物誌』にも記載があり、後の時代にはユニコーンと同一の存在として語られるようになった。星座のいっかくじゅう座の名の由来にもなっており、単眼の一角獣という姿の印象が長く受け継がれている。
- 広まり方
- 古代の博物誌の記述を通じて伝わり、後にユニコーン伝承と結びついて広まった。
- 地域
- ギリシャ・ローマ
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ