まーしゃん・もんきー
マーシャン・モンキー
Martian Monkey
国外
未確認生物
- どんな話か
- ジョージア州アトランタで「火星から来た」と騒がれた、奇怪な姿の死骸をめぐる騒動。
- 細部
- 1953年、アメリカ・ジョージア州アトランタで、理髪師らが死んだアカゲザルの尾を切り、毛を薬品で抜いたうえ緑色に着色して、異形の死骸を作り出した。これが「火星から来た」と騒がれたマーシャン・モンキーである。数時間後には大学の解剖学者によって普通のサルの死骸だと見抜かれ、騒動は悪ふざけの発覚に終わった。記録上、この猿を使った騒ぎを起こした人物はエドワード・ワッターズ、トム・ウィルソン、アーノルド・ペインである。
- 広まり方
- 発覚後も地元の逸話として語り継がれ、現在は当時の資料とともに州の博物館に展示されている。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1953年
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ