まろじ
マロジ
marozi
国外
未確認生物
- どんな話か
- 20世紀初頭のケニアで目撃された、ヒョウのような斑点模様を持つライオン型の斑点猫。
- 細部
- 20世紀初頭にケニアで目撃されたとされる、ライオンに似た姿でありながらヒョウのような斑点模様を持つネコ科動物を指す名称。狩猟によって得られたとされる、この特徴に合致する毛皮が実在するものの、生物学者が確たる結論を出すには材料が不十分とされてきた。さまざまなクリプトゾオロジー的な説が提唱されてきた一方、1963年に刊行されたある書籍によれば、当時の見解では、成体になっても子供のころの斑点模様を残した、既知のライオンの亜種の色彩変異のひとつではないかとする見方が有力だったという。
- 広まり方
- 狩猟で得られた毛皮の存在をきっかけに、動物学者や研究者の間で議論が広まったとされる。
- 地域
- ケニア
- 年代
- 20世紀初頭
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ