まにぽご
マニポゴ
Manipogo
国外
未確認生物
- どんな話か
- マニトバ湖に棲むとされる蛇状の怪物で、名前は「マニトバ」と「オゴポゴ」を組み合わせて名付けられた。
- 細部
- アニシナアベの伝承では古くから「大蛇」を意味する言葉で語られてきたとされる存在で、1909年にハドソン湾会社の毛皮商人がセダーレイク付近で目撃したという記録が非先住民による最初の報告とされる。1960年8月に土地測量士が命名した「マニポゴ」の名が広まるとともに、17人が3頭の生物が一緒に泳ぐ姿を同時に目撃したと証言した。全長4〜15メートルほどの黒褐色の蛇状の体にこぶがあると描写されることが多く、体長2メートルを超える大型のチョウザメの見間違いとする説もある。
- 広まり方
- 地元住民の目撃証言を通じて口承・地元報道で広まり、州の観光名物にもなっている。
- 地域
- カナダ・マニトバ州 マニトバ湖
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ