すけいぷおあぬまのりざーどまん
スケイプオア沼のリザードマン
Lizard Man of Scape Ore Swamp
国外
未確認生物
- どんな話か
- 1988年に10代の目撃者が遭遇を報告したことから全米的な騒動になった、サウスカロライナの沼地に出るという爬虫類的な未確認生物。
- 細部
- 1988年6月29日未明、深夜勤務を終えて帰宅中だった17歳のクリストファー・デイビスが、パンク修理のため車を停めた際に緑色でぬめった皮膚を持ち三本指で身長2メートルを超える生物に遭遇し、車のドアと屋根が損傷したと証言した。この一件は同年7月14日にリー郡保安官事務所への届け出という形で表面化して報道され、デイビスはポリグラフ検査にも応じ合格したと伝えられる。地元ラジオ局が生け捕りに懸賞金をかけるなど大きく報道され、沼地では三本指の足跡の石膏型も採取されたが、生物の正体は確認されていない。
- 広まり方
- 1988年の一件が新聞・ラジオ・テレビで大々的に報じられたことで全国区の未確認生物となり、現在もビショップビルの町おこしの題材になっている。
- 地域
- アメリカ合衆国サウスカロライナ州リー郡ビショップビル
- 年代
- 20世紀後半
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ