きらーまんかーてぃびーん
キラーマン・カーティビーン
Kiraman Katibin
国外
未確認生物
- どんな話か
- イスラームの伝承で、人間一人ひとりに付き添い、善行と悪行を記録するとされる一対の天使。
- 細部
- イスラームの伝承において、人間一人ひとりに付き添い、その行いを記録するとされる天使の対とされる。クルアーンに言及があり、その役割はハディースによってさらに詳しく語られているという。片方の天使が善行を、もう片方が悪行をそれぞれ書き留めるとされ、「気高き記録者たち」を意味する名で呼ばれている。人が生涯を終えたとき、この記録が裁きの根拠になると信じられている。
- 広まり方
- クルアーンとハディースの記述を通じて、イスラーム文化圏で広く共有されてきた信仰である。
- 地域
- 中東
- 年代
- 7世紀以降
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ