からな
カラナ
Kallana
国外
未確認生物
- どんな話か
- インド南部の熱帯雨林に棲むとされる、通常のインドゾウより小柄な幻の矮小種のゾウ。
- 細部
- インド南部、西ガーツ山脈のペッパラ森林地帯に暮らすカアニ族の間で語られる、通常のインドゾウとは別種とされる小柄なゾウ。名称は「石・岩」を意味する「カルー」と「ゾウ」を意味する「アーナ」を組み合わせたもので、岩がちな高地でより頻繁に見かけられることに由来するという。動きが素早いことから「トンボ」を意味する「トゥンビ」にちなみ「トゥンビアナ」とも呼ばれる。生物学的に独立した種として確認されているわけではなく、地元の言い伝えの中で語られてきた存在である。
- 広まり方
- 西ガーツ山脈の森林に暮らすカアニ族の間で、口伝えとして語り継がれてきたとされる。
- 地域
- インド
- 年代
- 現代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ