いんどりく
インドリク
Indrik
国外
未確認生物
- どんな話か
- ロシアの民間伝承に伝わる、誰も踏み入れない聖なる山に住み、動くと大地が震えるという幻の巨獣。
- 細部
- 宗教文書『鳩の書』やロシアの民間伝承に登場する幻の巨獣。他の誰の足も踏み入れないとされる「聖なる山」に住み、あらゆる動物の王と見なされている。動くと大地が震えるという。名は「一角獣」を意味するロシア語が訛った形とされ、鹿の脚と馬の頭を持ち、鼻先に一本の巨大な角を備えた巨大な牛のような姿で描かれ、犀にどこか似ている。
- 広まり方
- ロシアの民間信仰と宗教文書『鳩の書』を通じて語り継がれてきた。
- 地域
- ロシア
- 年代
- 中世
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ