ひまりあ
ヒマリア
Himalia
国外
未確認生物
- どんな話か
- ゼウスとティーターン族との戦いの後に愛された女神で、木星の衛星の名の由来ともされる。
- 細部
- ギリシア神話に伝わるニュンペーの一人で、ゼウスがティーターン神族との戦いに勝利した後、その愛人になったと伝えられる。二人の間にはスパルタイオスやクロニオス、キュトスといった三人の息子が生まれたとされる。系譜にまつわる逸話はこれ以上ほとんど残っておらず、名前と血筋だけが神話の中に伝わる存在とされる。木星の第六衛星ヒマリアの名は、この女神にちなんで名付けられた。
- 広まり方
- ギリシアの神話伝承として語り継がれ、近代になって木星の衛星の命名にも採られた。
- 地域
- ギリシャ
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ