ぐるーとすらんぐ
グルートスラング
Grootslang
国外
未確認生物
- どんな話か
- 南アフリカ・リヒタースフェルトの洞窟に棲み、ダイヤモンドを溜め込むとされる、象と大蛇を合わせた姿の怪物。
- 細部
- 創造主が生き物に強すぎる力を持たせて作ってしまい、後に象と蛇へ分けて作り直したものの、最初の一体だけが生き延びたという由来が語られる。全長12〜15メートルにも及ぶとされ、リヒタースフェルトの「奇跡の穴」と呼ばれる洞窟やアウグラビーズ滝の淵に棲み、迷い込んだ象を飲み込むとされる。研究者からは、体長7メートルを超えることもある実在のニシキヘビの目撃が誇張されて広まった可能性が指摘されている。
- 広まり方
- 南アフリカの地域伝承として語り継がれ、観光案内や民話まとめサイトでも紹介され続けている。
- 地域
- 南アフリカ(リヒタースフェルト)
- 年代
- 不明
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ