ふぉーくもんすたー
フォーク・モンスター
Fouke Monster
国外
未確認生物
- どんな話か
- アーカンソー州フォーク近郊の沼地に棲むとされる、体毛に覆われた大型の人型生物の伝承。
- 細部
- 19世紀から地元に伝わっていた話が、1971年に住民が襲われたとする報道をきっかけに全国へ広まった。1972年公開のドキュメンタリー風映画『ボギー・クリークの伝説』がヒットし、以後は町ぐるみで観光名物として扱われている。事件ではフォード夫妻宅に腕が網戸から差し入れられ、夫と義弟が追い払った。生物は約7フィート、悪臭と赤く光る目を持つ姿が主に語られ、足跡をいたずらとみる鑑定もある。2013年以降、寄付を伴う祭りが毎年開かれている。
- 広まり方
- 地方紙の報道から映画化を経て全国的な知名度を得た、ビッグフット系伝承の代表例のひとつ。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1971年(目撃報道が全国化)
- 検証状況
- 口承で流布
口伝えや報道で広まり、明確な起源が特定されていない。 - タグ