えいしぇとぜぬにむ
エイシェト・ゼヌニム
Eisheth
国外
未確認生物
- どんな話か
- ユダヤの伝承に登場する姦淫を司る女悪魔で、「4人のデーモンの女王」の一人に数えられる。
- 細部
- エイシェト・ゼヌニムはユダヤの神秘思想カバラの文献『ゾーハル』に記されるデーモンで、姦淫を司る存在とされる。「4人のデーモンの女王」の一人に数えられ、性的な誘惑によって人を惑わす女悪魔(サッキュバス)として語られてきた。ゾーハルではリリトの別名・異称の一つとしても扱われており、両者は密接に結び付けられた存在として伝えられている。
- 広まり方
- 中世ユダヤの神秘思想文献『ゾーハル』を通じて伝承として広まった。
- 地域
- 中東
- 年代
- 中世
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ