えぶごご
エブ・ゴゴ
Ebu gogo
国外
未確認生物
- どんな話か
- インドネシア・フローレス島の伝承に登場する小柄な人型の生き物で、何でも食べるとされる。
- 細部
- インドネシアのフローレス島に伝わる伝承上の生き物で、体は小さく毛深いが人間に似た姿をしているとされる。ナゲ語で「エブ」は祖父母、「ゴゴ」は何でも食べる者を意味し、日本語で言えば「大食らいの爺婆」に近い呼び方になる。人里近くの洞窟に住み、村人の食べ物を盗んだり子供をさらったりする存在として語られ、島の口承文化の中で世代を超えて伝えられてきた。
- 広まり方
- フローレス島の民間伝承として世代を超えて口承され、地域文化の一部として伝わる。
- 地域
- インドネシア
- 年代
- 伝承時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ