くろふぉーずびるのかいぶつ
クロフォーズビルの怪物
Crawfordsville monster
国外
未確認生物
- どんな話か
- 一つ目で白い布をまとったような姿が夜空を飛んだと大騒ぎになったが、正体は鳥の群れだったと判明した話。
- 細部
- 1891年9月5日、インディアナ州クロフォーズビルで、氷を配達していた男たちや牧師夫妻が、長さ約18フィート、幅約8フィートにも及ぶ白い覆いのようなものを目撃した。炎のような大きな一つ目と、進むための鰭のような部分を備え、唸り声を上げて空を動いたと報じられ、地元紙の記事はインディアナポリスやブルックリンの新聞にも転載された。その後は数百人が見物に集まり、熱い息を感じたとの証言まで現れた。地元住民のジョン・ホーンベックとエイブ・ハーンリーが調べた結果、正体は新設の電灯に惑わされて集まったチドリ科のキルディアの大群と判明した。
- 広まり方
- 全国紙が取り上げたことで一時的に広く知られたが、正体判明後は初期の空飛ぶ生物騒動の一例として紹介されるようになった。
- 地域
- アメリカ
- 年代
- 1891年
- 検証状況
- 創作起源が判明
特定の投稿・作品が起源だと判明している。 - タグ