ちぇるなば
チェルナヴァ
Chernava
国外
未確認生物
- どんな話か
- ロシアの民間伝承に登場する人魚チェルナヴァで、海の皇帝ツァーリの娘とされる河川の精霊。
- 細部
- ロシアの民間伝承に登場する人魚。伝承によって、海の皇帝ツァーリの娘、あるいは姪とされ、同じ名を持つ川そのものの化身でもあるという。上半身は人間の女性、下半身は魚の尾という姿で描かれる。叙事詩『サトコ』に登場する人物として広く知られており、愛称の「チェルナヴシカ」でも呼ばれる。ロシアの水にまつわる精霊信仰の一端を示す存在として位置づけられる。
- 広まり方
- 叙事詩『サトコ』を通じてロシア各地の伝承として知られるようになった。
- 地域
- ロシア
- 年代
- 伝承時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ