ぶきてぃまもんきーまん
ブキ・ティマ・モンキーマン
Bukit Timah Monkey Man
国外
未確認生物
- どんな話か
- シンガポールのブキ・ティマの森に棲むとされる、猿人のような姿の未確認生物。
- 細部
- シンガポール中心部の緑地、ブキ・ティマ地区の森に潜むとされる謎の生物で、頭文字から「BTM」とも呼ばれる。灰色がかった体色で身長は1.75メートルほど、二足歩行をする類人猿、あるいは森に棲む原人のような姿だと語られる。目撃談はマレー系住民の民間伝承や、第二次世界大戦中に同地に駐留した日本兵の記録などにわずかに残るのみで、記録そのものが乏しく散発的である。最初の目撃は1805年ごろとされ、直近では2020年にも報告があったといい、その正体が確認されないまま地元の民話として語り継がれている。
- 広まり方
- マレー系住民の民間伝承や旧日本兵の記録を通じて、断片的に語り継がれてきた。
- 地域
- シンガポール
- 年代
- 19世紀〜現代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ