べんざいてん
弁才天
Benzaiten
国外
未確認生物
- どんな話か
- 元はヒンドゥー教の女神とされ、仏教に取り入れられて東アジア各地へ広まった守護神。
- 細部
- 元はヒンドゥー教における言葉と学問、芸術をつかさどる女神サラスヴァティーで、仏教に取り込まれて東アジア各地の守護神となった存在とされる。経典の翻訳を通じて日本へは6世紀から8世紀ごろに伝わったとされ、仏教の守護神である天部の一柱として位置づけられた。日本では神仏習合により神道の神々とも結びつき、龍や蛇、福徳、病や災いからの守護などと関連づけられて各地の神社に祀られるようになったと伝わる。
- 広まり方
- 仏典の翻訳と伝来を通じて中国を経て東アジア各地へと広まっていった。
- 地域
- インド
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ