あじざ
アジザ
Aziza
国外
未確認生物
- どんな話か
- 西アフリカの伝承に登場する森に住む小さな精霊で、狩人に恵みの魔法を授けるとされる。
- 細部
- 西アフリカ、旧ダホメ王国の伝承に伝わる、森に住むとされる小柄な精霊の一族で、アリ塚や絹綿の木を住みかとするという。人間に対して友好的な存在とされ、狩人に役立つ魔法を授けたり、火の使い方をはじめとする知識を伝えたりしたと語られている。集団としてだけでなく、パイプを吸う片足の小人として個別に語られることもある。ヨーロッパの妖精とよく似た姿で語られることから、両者の伝承がどこかで影響し合った可能性も指摘されている。
- 広まり方
- 狩猟や森の恵みにまつわる言い伝えとして地域社会に伝わったとされる。
- 地域
- ベナン
- 年代
- 伝承時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ