あぱすまーら
アパスマーラ
Apasmara
国外
未確認生物
- どんな話か
- 踊るシヴァ神ナタラージャに踏みつけられる姿で知られる、インド神話の小鬼。
- 細部
- インド神話に登場する小鬼で、名前は「無知」を意味するとされる。人の心にある慢心や無自覚を体現する存在とされ、シヴァ神が踊る姿である舞踏神ナタラージャの像で、足元に踏みつけられている姿として広く知られている。仏教に取り入れられた後は護法善神の一柱、四夜叉の一人として位置づけられ、姿や役割が少しずつ変化していったという。
- 広まり方
- ヒンドゥー教の図像や仏教への伝播を通じて広く知られるようになった。
- 地域
- インド
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ