でろいすのさる
デ・ロイスの猿
Ameranthropoides loysi
国外
未確認生物
- どんな話か
- 南米で撮影された1枚の写真をもとに新種の類人猿として喧伝されたが、後に否定された生物。
- 細部
- スイス人の地質探検家フランソワ・ド・ロイスが南米で遭遇したと主張した、大型の類人猿とされる生物。証拠は本人の証言と1枚の写真のみで、ジョルジュ・モンタンドンによって未知の新種として喧伝され、学名アメランスロポイデス・ロイシーが提唱された。しかし現在では、クモザルの一種の誤認、あるいは意図的な捏造であったとする見方が有力とされている。
- 広まり方
- 探検家自身の証言と写真をもとに新種として発表され、後年に誤認・捏造説が広まった。
- 地域
- 南米
- 年代
- 1920年代
- 検証状況
- 事実でないと確認
裏付けがなく、事実ではないと確認・指摘されている。 - タグ