あぐぬあ
アグヌア
Agunua
国外
未確認生物
- どんな話か
- ソロモン諸島マキラ島の人々が最高神として祀る、島のすべての神々の源とされる宇宙の大蛇。
- 細部
- ソロモン諸島のマキラ島(旧称サンクリストバル島)の人々に伝わる蛇の姿をした最高神で、島の他の神々はすべてこの神の一側面にすぎないとされる。海の神としても信仰され、ヤシの木から最初に実る一房は彼に捧げる神聖なものとして扱われたと伝わる。人々は健康や豊作を願って祈りを捧げ、この神を敬うことで暮らしの安定が保たれると考えられてきた。
- 広まり方
- マキラ島の住民の間で祈りと供物の対象として口承で世代を超えて伝えられてきた。
- 地域
- ソロモン諸島
- 年代
- 伝承時代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ