あばるばれあ
アバルバレア
Abarbarea
国外
未確認生物
- どんな話か
- ギリシア神話に登場するナーイアスで、ティルス市の伝説上の祖とされる3柱のニンフの一人。
- 細部
- ギリシア神話に伝わる水のニンフ、ナーイアスの一柱。カリロエー、ドロセラーとともにティルス市の伝説上の祖となった3人のニンフに数えられ、貞節を貫いたことに怒った愛の神エロースの手によって、大地から生まれた男たちと結び合わされたと語られる。同名で別人とされる、ブーコリオーンの妻アバルバレアと混同しないよう伝承の中で区別されている。
- 広まり方
- 古代ギリシアの系譜神話の一部として、都市の起源譚とともに語り継がれた。
- 地域
- ギリシャ
- 年代
- 古代
- 検証状況
- 伝承由来
近代以前の民間伝承が下敷きになっている。 - タグ